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11・バルブクリアランス調整
クランクプーリーを正回転(時計回り)させプーリーの黄色ペイントと、フロントカバーのタイミングインジゲーターに合わせる。
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12・バルブクリアランス調整
この時、No,1シリンダーの吸排気両方のカムノーズが外側を向いている事を確認する。
この状態で無い場合は、クランクプーリーをもう一回転させる。
左図を参照にバルブクリアランスをシックネスゲージで測定する。
バルブクリアランス基準値(mm):
温間時:0.37±0.04(インテーク)
:0.40±0.04(エキゾースト)
冷間時:0.29±0.04(インテーク)
:0.36±0.04(エキゾースト)
※No,1シリンダー圧縮上死点時、
No,1シリンダー:吸・排
No,2シリンダー:吸
No,3シリンダー:排
のバルブクリアランスを測定できます。
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13・バルブクリアランス調整
クランクプーリーを一回転させて、No,4シリンダーを圧縮上死点位置にする。
基準値(mm):項目12を参照
※No,4シリンダー圧縮上死点時、
No,2シリンダー:排
No,3シリンダー:吸
No,4シリンダー:吸・排
のバルブクリアランスを測定できます。
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14・バルブクリアランス調整
左図の様な感じで測定する。
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15・バルブクリアランス調整
バルブクリアランスが基準値を外れた場合は、以下の要領で行う。
アジャストシム周辺のオイルをウエス等で拭き取る。
アジャストシムを取り外すカムは、クランクシャフトを正回転させ、カム山を真上に向ける。
バルブリフターの切り欠き部を極細ドライバーで矢印の方向に向ける。
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