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36・シールパッキンの塗布が終わったら、新品のシリンダーヘッドガスケットを取り付け、シリンダーヘッドを取り付ける。
ヘッドボルト、ヘッドボルトワッシャー、にたっぷりオイルを塗り、ヘッドボルトの締め付けに入る。
※締め付けトルクは、 @39N-m(4kg-m)で順番に締める。 A74〜83N-m(7.5〜8.5kg-m)で順番に締め付ける。 B0N-m(0kg-m)まで完全に緩める。 C30〜40N-m(3.1〜4.1kg-m)で順番に締め付ける。 Dアングルレンチ若しくは、分度器を使用して、60〜65°で締め付ける。
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37・ヘッドボルトの締め付けが終わったら、ヘッド周りにある補助ボルトを締め付ける。
※ボルトの長さが違うので、注意して組み付ける事。(A:20mm B:25mm)
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38・カムシャフトを載せ、カムホルダーを組み付ける。
締め付け順は画像参照。
※13番、14番のボルトは種類が違うので気を付けて下さい。
9番、10番のホルダーには、組み付け時にシールパッキンを塗布する事。
締め付けトルクは、
@2N-m(0.2kg-m)で順番に締め付ける。
A5.9N-m(0.6kg-m)で順番に締め付ける。
B9.0〜12N-m(0.92〜1.2kg-m)で順番に締め付ける。
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39・アイドラースプロケットをシリンダーヘッドに組み付ける
※No,1シリンダーが上死点である事を確認し、取り外す時にチェーン&スプロケットに付けたマーキングを合わせて組み付ける。
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40・次に、カムスプロケットとアッパータイミングチェーンを組み付けます。
※アイドラースプロケットの刻印とアッパータイミングチェーンの黄色マークをあわせる。次に、カムスプロケットの刻印と、アッパータイミングチェーンの青マークを合わせて、カムシャフトに組み付ける。この時、各スプロケットとタイミングチェーンの合わせマークが左図である事を確認する。
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