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31・チェーンケースのエキマニ側にもボルトがあるので取り外します。
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32・今度はシリンダーヘッドボルトを外します。
ヘッドボルトも順番がありますので、写真をクリックして確認してください。
ヘッドボルトを取り外したら、遂にヘッドが外れます。まず、外し忘れが無いか確認してから軽くヘッドを持ち上げます。何も引っ掛かりが無ければ、そのまま外しましょう。引っ掛かってる場合は外し忘れがあるので、確認して取り外す。
この手順でも、書き忘れている箇所もあると思うので、しっかり確認してから外してください。
※決して強引に外さないでください。全て外れてる場合はスムーズに外れるので、スムーズに外れない場合は何か付いてる可能性があります。強引に引き抜くと破損の原因になります。
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33・シリンダーヘッドを外した状態。
写真の矢印の部分からオイルが漏れていました。
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34・ヘッドガスケットをシリンダーブロックから取り外し、オイルストーンなどでヘッドとの合わせ面をきれいにする。
それと同時にヘッドの方もきれいにする。ここまでバラしたので、O/Hをした方が良いかも知れませんが、時間の問題と、オイル漏れの修理だけなので省きます。O/Hの規格値と詳細はまた別で記載します。
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35・ここから組み付けになります。
写真の○の部分のシリンダーブロックと、フロントカバーの合わせの部分にシールパッキンを塗布する。
※シールパッキンは必ず塗布してください。シールパッキンを塗らないと、オイル漏れの原因になります。
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