2010 湯川初釣行
5月4日。本日は、解禁して間もない湯川に行ってきました。果たして今年初の湯川はどんな感じか楽しみですね。
今回のタックルは、ロッド:フライロッド7’6”#4。 リール:ダイワの安いやつ
ライン:フローティングライン#4

自宅出発はAM4:30。途中コンビニなどに寄り、赤沼茶屋到着はAM6:00少し前。赤沼茶屋は6:00〜なので、もう直ぐ開くから用意をしないで待っているが、AM6:00になっても開かない・・・あれ?今年から6:00〜じゃなくなったのか?と思ってとりあえず用意を済ませて待っていると、ようやく開店。AM6:20位です。解禁して間もないのですから、もう少し早く開けて欲しかったですね。
とりあえず湯滝に向かう事に。湯滝駐車場に着くと、観光の車は停まっているが、釣り人らしき車は停まっていない。
これは湯滝の滝壺で出来るか?と思い、現地に行くと誰も居ないのでとりあえず滝壺で。そういえば今日のタックルはフライになっていますが、最初はルアーでの釣行。
まず、スプーンを付けて数投するが、アタリも無い。解禁して毎日の様に釣られているからかまったく反応なし。早々に滝壺は諦めて釣り下る事にしました。まず去年と同じ実績あるポイントでやってみるが、まったく釣れる気配が無い。釣れる気配が無いので釣り下るのも早い。1時間半で小滝に到着したが、ここ数年小滝では結果が出ていないのでスルーして更に釣り下る。実績ポイントを攻め続けるもアタリも追って来る姿も見えない。
そのままどんどん釣り下り、遂に小田代橋に到着。到着は9:00頃です。このままではヤバイと思い始めフライに変更しようと思い、釣り上がりながら車まで戻る事にしました。もしかして釣れるかもしれないので、去年までで釣った実績があるポイントは一通り攻めてみるが、まったく釣れず車に到着。
ここでやっとフライにチェンジしました。現在の時間はAM11:00です。少し遅すぎましたね。とりあえず最低でも一匹と思い、最初はエルクヘアーカディスでやってみる。まぁこの時期でドライで出る訳でもなく早々にニンフに交換。フライに変更した時には結構な人が出て来たので、開いている所が限られてくる。湯滝から数えて6個目位のカーブのところに倒木があるので、そこに流してみるとアタリが!!フッキングまでしましたが、
良型なのか倒木の下から出て来てくれない。少し格闘しているとフックが外れてしまいました。ニンフの釣りって今まで経験が浅いので、釣り方が良く分からなかったのですが、なんとなく分かった気がします。
続けて粘っていると、またアタリが!しかしフッキングせず。その後も粘ってみたがアタリは有るがフッキングまで行かない。このポイントは諦め少し下流の所でやってみると、ここでもアタリが!しかしフッキングせず。。ヘタなのか?ニンフのサイズが大きいのか?とりあえず#16以下のサイズは持っていないので#16のニンフでやってみる。しかし結果は同じでアタリは有るがフッキングせず。まぁアタリが有るって事は粘っていれば釣れると思い、粘っていると遂にフッキング。
難なくランディングに成功し、今年初湯川釣果を得ました。サイズは15センチくらいでしたが、やっと釣り上げたので満足です。その後も少し同じ場所で粘って見るが釣れず釣り下る事に。
とりあえず空いてる場所を探し、ニンフを流してみる。すると、必ずと言って良いほどアタリがある。しかし釣れない。。。解禁から3日が経ち、キャッチ&リリースの為スレているか?私の腕が悪いのか?それでも粘ってやっていると、遂にフッキング!やっと2匹目GET。ここで水中撮影を慣行。それにしても水中撮影は難しいですね。なかなか上手く撮れないので諦めてリリース。PM2:00位になると雲行きも怪しくなり始め、小滝上流部でUターンする事に。
結構混雑していて、入れるところが限られてしまっているので、釣り上がるのも早い。そして、最初に釣り上げたポイントの直ぐ上流でつる事に。ここにも倒木があり、ライズもたまにあるので釣れそうと思いやる事に。ここでも何度もアタリは有るがフッキングしない。それでも粘ってやっていると、フッキングに成功。サイズも小ぶりなので難なくランディング。15センチも無い位のブルックです。これで今日の釣果も3匹となったので、ここで終了。
帰りにアンケートを提出し、来年から禁漁区域の増える事に関しての署名をして終了。PM3:00を回っていたので、当然帰りは渋滞にハマりました。
湯川の禁漁区増加についてですが、遊歩道以外を釣り歩く為に、その部分が草木が生えなくなっているのが原因みたいです。とは言っても、遊歩道以外歩けないとなると、釣りが出来なくなるとまでは言いませんが、釣りづらくなるのは確かです。やはりラムサール条約など色々とあるんでしょうね。下流域は今年が最後の釣りになるので、今度は下流域を釣りたいと思います。
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