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1・サンルーフを開けて顔を出すと、目の前にルーフマーカーがあります。
ココからの雨漏れは、丁度室内のデッキ部分に落ちてくるので、最悪はナビ、デッキの破損に繋がりますので、早めに修理した方が良いです。
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2・ルーフマーカーを引っ張ると、簡単に外れます。
画像を見れば分かりますが、ルーフマーカーを固定している爪は、左側は金属製の爪で、右側はプラスチックの爪になっています。その為、左側を引っ張って外してください。
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3・ルーフマーカーが外れたら、ボディとルーフマーカーが接する部分にスポンジが付いています。その部分にシールパッキンを塗布する為に、油分、汚れを取り除きます。
私は、ワコーズのブレーキクリーナーを使用しています。量販店で売っている、パーツクリーナーでも良いです。
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4・パーツクリーナーなどで、油分、汚れを取りの除いたら、シールパッキンをスポンジ部分に塗布します。
私が使用したのは、トヨタのシールパッキンブラックと言う物です。このシールパッキンは主にエンジンなどに使っています。
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5・ルーフマーカーのスポンジ部分に、シールパッキンを塗布した状態。
大量に塗ると、取り付けた際に外に溢れてくるので、程ほどにしてください。塗布が終わったら、ルーフマーカーを取り付ければ完了です。
最後に、ホースなどで水を当てて漏れの確認をしてください。まだ漏れて来るようでしたら、もう一度やり直してください。
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