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36・ カムスプロケットの合わせマークが分り辛いときは、ヘッド上部にスケールなどを合わせると分りやすい。
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37・ テンショナーにベルトを通し、最後にウォーターポンプのスプロケットにベルトを組み付ける。
クランク、カムの合わせマークが合っている事を確認する。
※画像のように指で押している部分のみベルトが弛んでいる事。他の部分は張った状態。を確認。 |
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38・ タイミングベルトのテンショナーを固定しているボルトを緩めて、タイミングベルトを張る。張りすぎは、異音の原因になるので、
スプリングの力+ちょっと張れば十分です。
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39・ タイミングベルトと同じ要領で、バランサー、オイルポンプのマークが合っているか確認し、バランサーベルトを取り付ける。
この時に、テンショナー部分に弛みが来ること。取り付けが終わったら、テンショナーでベルトを張る。
※ベルトを張り終わったら、クランクシャフトを2回転させてから、もう一度各部合わせマークが合っているか確認。この作業は必ず行ってください。
クランクシャフトが回るか確認。合わせマークが大幅にズレていると、エンジンが掛からないどころか、破損の原因になります。
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40・ ベルトの取り付けが完了したら、外した逆の手順で組みつけていく。まずは、マウントブラケット取り付け。
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