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26・ 次は、ウォーターポンプの取り外しです。外す前に、タイミングベルトのテンショナーは外しておきましょう。ウォーターポンプからLLCが大量に出てくるので、
下が汚れないように、バケツやオイルパレットなどを置いておく。
合計5本のボルトで止めてあります。
1本は画像の○部分。スプリングが掛かっているピンがボルトになっています。 |
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27・ 外したウォーターポンプです。
※ウォーターポンプの交換基準としては、ガタの確認です。しかし、確認するには、タイミングベルトを外さないと確認できない為、ついでに交換してしまいました。
そんなに簡単にガタや水漏れが起きる事は無いので、1回目のベルト交換時は交換しなくても問題ないと思います。
個体差があるので、絶対とは言えません。壊れる時はすぐに壊れる場合があるので… |
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28・ ウォーターポンプを外した状態。ウォーターポンプの取り付け面をオイルストーンなどでキレイにする。
※取り付け面に深いキズを付けない事。水漏れの原因になります。
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29・ 新品のウォーターポンプ。付属のパッキンを白色ワセリンを塗って固定する。(ワセリンは使用しなくても良いです)
※白色ワセリンはドラッグストアーなどで売っています。ガスケットや、Oリングを固定するのに非常に便利です。
エンジン内部などに使用しても、水漏れ、オイル漏れなど何の問題も無いので持っていると重宝します。使用しなくても大丈夫です。 |
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30・ 新品のウォーターポンプを取り付け、外したカムスプロケ後ろのカバー、カムスプロケを取り付ける。
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