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11・ エンジンマウントを外したら、タイミングベルトカバーアッパーを取り外す。頭が10mmのボルト2本。 |
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12・ タイミングベルトカバーアッパーが外れたら、とうとうタイミングベルトとご対面。
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13・ クランクプーリーボルトをインパクトレンチで緩める。インパクトレンチが無い場合は、長いレンチを差込みハンマー
などで、叩いて外します。ただし、かなりの根気が必要。クランクプーリーを固定できるSST(特殊工具)があれば別。ホンダのディーラーで購入可。
どうしても緩まない場合は、近くの車屋さんか、ガソリンスタンドなどで、インパクトレンチで緩めてもらい、軽く締めて帰ってくれば、レンチを叩いて取ることができます。
※ホンダ車のエンジンは反時計回り(一部車種除く)なのですが、ボルトは正ネジです。(数年前の車種は逆ネジになっています。)
なので、セルモーターを回してクランクプーリーボルトを外そうとすると、逆に締めこんでしまうので、セルモーターを回して外す事は出来ません。 |
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14・ クランクプーリーを外した状態。
次に、タイミングベルトカバーロアーを外す。頭10mmのボルト5本。
※エンジンマウントが外れた状態なので、場所によってエンジンを上下させてやると、作業性が向上します。(ジャッキでエンジンの高さを調整)
エンジンを上に上げる時は、車体まで持ち上げないように注意する事。 |
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15・ 画像の○部分タイミングベルトテンショナーのナットを外す。
このナットを外せば、タイミングベルトカバーロアーを外せます。ロアーカバーは、外すのに苦労すると思います。知恵の輪状態ですね。
エンジンを上手く上下させながら外す。取り付ける時も苦労しますので、どの様に外したか覚えておく事。 |