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@ジャッキアップし、リジットラックを掛ける。
ジャッキで上げているだけでは、安定感が無いので安全の為、必ずリジットラックを掛けてください。
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Aタイヤを外せば、ブレーキキャリパーが見えます。
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B次に、パット上部のL型の棒に入っているピンを、プライヤーなどで引き抜く。
写真の番号1の○の部分に入ってます。
ピンを抜いたら、マイナスドライバーとハンマーを使って、写真の2の矢印の方向に棒を引き抜く。
これで、パットを外すことが出来ます。
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C次にキャリパーのピストンを戻す訳だが、ピストン戻しの専用工具が有ればベストだが、個人で持っている人はあまり居ないと思うので、今回は裏技を使います。
あまり真似しない様にしてください。
写真のように、パットが付いた状態で、パットとローターの間にマイナスドライバーなどを入れて、抉ればピストンを戻す事が出来ます。この時に、ローターにキズを付けない様にしてください。
※ピストンを戻す時に、ブレーキフルードの残量を見ながら戻してください。ピストンが出てる分のブレーキフルードが、ピストンを戻す事によってリザーバータンクに戻ってきます。
ブレーキフルードは、ボディーなどに付着すると塗装などをはがしてしまいます。こぼした時は、ブレーキクリーナーか、大量の水で流してください。
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D外したブレーキパットと、新品のパットの比較です。
パットの残量が殆ど無い事が分りますね。 |